CASE
成果事例
- 解決事例
- 遺言書の地番が間違っていた!裁判で不動産の名義変更が認められた事例
- 相談内容
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「遺言書によって不動産を譲り受けたのですが、書かれている土地の地番が、実際の地番と異なっていました。
このままでは法務局で名義変更(所有権移転登記)ができず、困っています」
法定相続人ではないご依頼者様が、このようなお悩みでご相談に来られました。 - 結果
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遺言書に記載された地番は誤りでしたが、遺言者(故人)の意思を合理的に解釈すれば、どの不動産を指しているかは明らかでした。
そこで、ご依頼者様が、法定相続人全員を相手取って「所有権移転登記請求訴訟」を提起し、判決を得て登記を実現する方針としました。
裁判では、遺言書の記載ミスであることや、遺言者の本当の意思を丁寧に主張・立証しました。
その結果、当方の主張が全面的に認められて勝訴判決を得ることができ、その判決に基づいて無事に所有権移転登記を完了させることができました。

