CASE
成果事例
- 解決事例
- 遺産分割後に発覚した多額の借金問題を解決した事例
- 相談内容
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「相続人の間で遺産分割の話し合いを終え、不動産の名義変更も済ませた後で、亡くなった方の多額の借金が発覚しました。この借金も相続しないといけないのでしょうか」
このようなお悩みでご相談に来られました。 - 結果
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一度、遺産分割の話し合いを終えている場合、通常は借金も含めて全てを相続したとみなされてしまいます。
しかし当事務所では、「借金の存在を知らないまま行われた遺産分割は無効である」と主張。
そして、遺産を相続しなかった方については「相続放棄」(相続権を完全に手放す手続き)を、不動産を相続した方については、相続した財産の範囲内でのみ借金を返済する「限定承認」の手続きをそれぞれ進めました。
結果、家庭裁判所に当事務所の主張が認められ、相続放棄と限定承認の両方が無事受理されました。これにより、ご依頼者様は想定外の借金を背負うことなく、無事に問題を解決することができました。
相続問題は、予期せぬ事態が発生することがあります。お困りの際は、お早めにご相談ください。

