Guide&Encourage

悩みに適時適切な終止符を打ち
前を向くための勇気づけをする伴走者として
地域社会に貢献して参ります

CASE

成果事例

解決事例
後遺障害「非該当」から異議申立て!賠償額を最大化した事例
相談内容
「交通事故に遭い、足首の痛みがずっと続いているのに、後遺障害は『非該当』と判断されてしまいました。このままでは納得できません。また、自分にも過失があるとされているため、十分な賠償を受けられるか不安です」

このようなお悩みでご相談に来られました。
結果
まず、後遺障害の認定結果を覆すため、改めて精密検査を受けていただき、事故による骨折が判明しました。

この新たな診断を元に「異議申立て」を行った結果、当初の「非該当」という判断が覆り、無事に「10級11号」の後遺障害等級が認定されました。

次に、ご依頼者様の過失割合を考慮しつつ、賠償額を最大化するための戦略を立てました。先に人身傷害保険から900万円余りの保険金を受け取り、その後、相手方に対する損害賠償請求訴訟を提起しました。
裁判では、ご依頼者様の過失分も含めて損害が最大限填補されるよう法的な主張を構成し、粘り強く立証活動を行いました。

最終的に、すでにお受け取り済みの保険金とは別に、さらに500万円の支払いを受ける内容で和解が成立。これにより損害のすべてが填補され、ご依頼者様にも大変ご満足いただくことができました。