CASE
成果事例
- 解決事例
- 元請会社との報酬未払いトラブル、調停で大半を回収した事例
- 相談内容
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「元請会社から建物の電気計装工事を受注し、毎月出来高で精算をしてきました。しかし、工事の完了が近づくと支払いが遅れ始め、最終的な報酬の支払いをめぐってトラブルになってしまいました。話し合いでの解決が難しく、困っています」
このようなご相談で来所されました。
- 結果
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元請会社との直接交渉では解決が困難だったため、
建設工事の請負契約に関する紛争を解決する公的機関である
「中央建設工事紛争審査会」に対して調停を申し立てました。
これまで双方の合意のもと進めてきた月次精算の方法で最終精算を行うべきこと、そしてその方法に基づけば報酬の未払い金が存在することを丁寧に主張しました。
元請会社からは「依頼者が行った業務は存在しない」「工事に不備があった」といった反論も出されましたが、当方は工事関係の資料を一つ一つ精査し、それらの反論が事実と異なることを具体的に示して再反論を行いました。
その結果、当方の請求額の大部分の支払いを受ける内容で調停が成立し、無事に解決へ至ることができました。

