CASE
成果事例
- 解決事例
- 交通事故の賠償額を4,500万円超へ大幅増額した事例
- 相談内容
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「交通事故に遭い、片方の目の視力を失い、顔にも大きな傷が残ってしまいました。自賠責保険金は受け取りましたが、今後の生活を考えると、これからの人生で失われる利益について正当な賠償を求めたい」
このようなお悩みでご相談に来られました。 - 結果
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今回の裁判で最大の争点となったのは、事故に遭わなければ将来得られたはずの利益(逸失利益)を算出する際、基準となる「年収」をいくらで計算するかという点でした。
被害者様は30代前半と若く、将来的に収入が増えていく可能性が十分にありました。そのため当事務所は、事故当時の実際の年収ではなく、全年齢の平均賃金を基準にすべきだと強く主張しました。
一審では実際の年収を基準とした判決(約3,800万円)となりましたが、当事務所は諦めずに控訴しました。
その結果、控訴審では「平均賃金の80%」を基準とすることが認められ、最終的に4,500万円を超える和解が成立しました。
当初の判決から700万円以上の増額となり、ご希望を上回る賠償金の支払いを受けることができ、依頼者様およびご家族からも大変ご満足いただける結果となりました。

