CASE
成果事例
- 解決事例
- 交通事故でトラックが半年間使えず…「休車損害」を認めてもらった事例
- 相談内容
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「会社の大型トラックが、相手の大型トラックとの事故で大きく壊れてしまいました。修理に半年近くかかると言われ、会社の売上に影響が出ています。トラックを使えなかった間の損害も相手に支払ってほしいとお願いしたのですが、『支払う必要はない』と断られてしまいました。会社として大きな痛手なので、なんとかならないでしょうか」
というご相談で来所されました。 - 結果
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事故で車両が使えなくなった間、その車両で得られたはずの利益のことを「休車損害」といいます。今回のケースでは、相手方が「休車損害は発生していない」として支払いを拒否していたため、依頼者様の会社に本当に休車損害が発生していたのかが争点となりました。
休車損害が認められるためには、「代わりに使える車両(遊休車)が他になかったこと」を示す必要があります。そこで当事務所では、依頼者様の会社の全車両の稼働状況を、業務日報から過去3年間さかのぼって一つひとつ数値化し、代わりに使える車両が存在していなかったことを証明しました。さらに、過去の決算書との比較から、事故の影響で実際に売上が落ちていることも明らかにしました。
その結果、休車損害として200万円を認めてもらうことができました。
依頼者様にも大変ご満足いただける結果となりました。

