CASE
成果事例
- 解決事例
- ゴルフ中の事故で顔に傷跡、慰謝料を大幅に増額請求できた事例
- 相談内容
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「ゴルフ場でのプレー中、隣のホールから飛んできたボールが顔に直撃し、顔に3cm以上の傷跡が残る大怪我になりました。適切な損害賠償額での示談交渉をお願いできないか?」
というご相談で来所されました。 - 結果
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加害者側から提示された賠償案を、裁判になった場合に認められる適正な基準(弁護士基準)で精査し、損害額を算定し直しました。
特に、顔に残った3cm以上の線状痕は、後遺障害に該当すると法的に主張。後遺障害が残ったことに対する慰謝料などを改めて請求しました。
さらに、ご依頼者様のご職業の状況から、後遺障害による将来の収入減(逸失利益)を厳密に算定することは難しい事案でしたが、その分を慰謝料の増額で補うという方針で、粘り強く交渉を進めました。
その結果、加害者側の当初の提示額から大幅に増額した賠償金で示談を成立させることができ、ご依頼者様にも大変ご満足いただくことができました。

