CASE
成果事例
- 解決事例
- 3度の異議申し立てを経て訴訟へ。12級認定と700万円の増額を実現
- 相談内容
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「バイクで停車中に後方から追突され、その衝撃で右肩が上がらなくなってしまいました。日常生活に大きな支障があるにもかかわらず、保険の事前判定では『後遺障害には当たらない(非該当)』との結果でした。このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか」
というご相談で来所されました。 - 結果
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当事務所では、正当な等級認定を得るべく、自賠責保険に対して計3回にわたる「異議申し立て」を行いました。
しかし、それでもなお『非該当』という極めて厳しい判断が維持されたため、最終的な決着をつけるべく裁判(訴訟)へと移行しました。
裁判では、改めて医療機関に対して詳細な意見書の作成を依頼しました。この専門的な意見書に基づき、被害者様の症状には医学的な裏付け(他覚的所見)が明確に認められることを法廷で強く主張しました。
その結果、これまでの非該当という判定が覆り、後遺障害12級を前提とした和解案が提示されました。最終的に、保険会社から当初提示されていた金額より700万円増額しての和解が成立し、依頼者様にも大変ご満足いただける結果となりました。

