CASE
成果事例
- 解決事例
- 交通事故による後遺障害の賠償金請求事例
- 相談内容
-
交通事故により顔に後遺障害等級7級の傷痕が残った事案で、
後遺症が日常生活に与える影響度を認めない加害者側保険会社の対応にご不満があり来所 - 結果
-
加害者側は化粧により傷痕が隠れて支障はないと主張しておりましたが、
裁判において、
被害者に生じている日常生活における不便さや稼働にどのような影響があるか、「対人関係円滑化」の観点における支障の程度を丁寧に主張することにより、30%の労働能力喪失率を認定してもらうことができました。
結果、保険会社からも当初の提示額から賠償金を大幅に増額させることができ、相談者にご満足いただくことができました。

