CASE
成果事例
- 解決事例
- 業務遂行中の突然のキャンセルに対する報酬請求事例
- 相談内容
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「建物の設計を依頼され、完成間近まで業務を進めていたのに、突然一方的にキャンセルされてしまった。すでに行った業務に対する報酬を支払ってもらえないだろうか」
というご相談で来所されました。 - 結果
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裁判の前に、話し合いでの解決を試みましたが合意には至らず、
裁判で決着をつけることになりました。
明確な報酬額の取り決めがなかったため、「行った業務に対する正当な報酬額」が最大の争点となりました。
当事務所では、依頼者様との綿密な打ち合わせに基づき、
・測量、図面作成、関連する補助金制度の調査、申請補助業務といった依頼者が携わった具体的な業務内容
・一般的な報酬算定基準
などを丁寧に主張・立証しました。
その結果、当方の主張が認められ、請求額の6割にあたる報酬と、解決までの期間に応じた遅延損害金も回収することができました。
依頼者様にも大変ご満足いただける結果となりました。

