CASE
成果事例
- 解決事例
- 後遺障害「非該当」から一転、裁判で嗅覚障害が認められ解決した事例
- 相談内容
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「交通事故に遭い、匂いが分からなくなる後遺症(嗅覚障害)が残ってしまいました。後遺障害の認定を自賠責保険会社に申請したところ『非該当』と判断され認められませんでした。どうすればよいか分からず困っています」
このようなご相談で来所されました。
- 結果
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自賠責保険会社への異議申立てでも判断が覆らなかったため、後遺障害を認めてもらうべく、訴訟を提起しました。
当事務所では、嗅覚障害の残存を証明するために専門的な検査の結果を示し、事故との因果関係については、病院のカルテを詳細に分析・評価することで立証活動を進めました。
加害者側からは「事故から症状を訴えるまでに時間が経っているため、事故が原因ではない」との反論がありましたが、「嗅覚の異常はご自身では気づきにくく、また客観的な数値として表れにくいため、症状の訴えが事故から時間が経ってからになるケースは決して珍しくない」と指摘。事故との因果関係を的確に再反論しました。
結果、当方の主張が考慮され、最終的に嗅覚障害の存在を前提とした内容で和解が成立。
依頼者様にもご満足いただける結果となりました。

