Guide&Encourage

悩みに適時適切な終止符を打ち
前を向くための勇気づけをする伴走者として
地域社会に貢献して参ります

CASE

成果事例

解決事例
交通死亡事故における損害賠償請求の増額事例
相談内容
「交差点でのバイクと車の衝突事故で家族を亡くしました。 相手方の保険会社から提示された賠償額に納得がいきません。内容が適正なのか確認してほしい。」

このようなお悩みでご相談に来られました。
結果
今回の主な争点は、以下の2点でした。

・ 過失割合(どちらにどれだけの責任があるか)
・ 損害額(慰謝料や、将来得られるはずだった収入など)

相手方の保険会社は、被害者側にも大きな過失があると主張していましたが、当事務所で事故状況や原因を詳細に分析し、相手方の主張する過失割合が大きすぎることを丁寧に反論しました。

また、賠償金の計算においても、保険会社独自の基準ではなく、過去の裁判例に基づいた「裁判基準」での慰謝料を主張。
さらに、将来の収入(逸失利益)の計算についても、より適切な賃金データ(全年齢平均賃金)を採用すべきであると訴えました。
その結果、当方の主張が認められ、交渉段階での提示額よりも「1,000万円以上」増額して解決することができました。

適正な賠償を獲得することで、ご依頼者様の精神的な負担を少しでも軽減するお手伝いができました。